自社サービスのDR環境の準備が必要だが、構築のための人的リソースやノウハウがない
アプリケーションやサーバ構成のアップデートに伴う、DR環境の運用をアウトソースしたい
平常時の環境も含め、災害復旧用環境の設計に伴い、まるっとまかせたい
※ 図は参考イメージであり、実際の構築内容はお客様毎に異なります。
設計から構築、検証、運用、定期的なリハーサルの実施まで、
お客様ごとのご要望に応じて柔軟に対応いたします!
①環境設計コンサルティング
貴社サービスの内容やサーバ構成、運用状況などをヒアリング
ヒアリング内容を踏まえ概要設計を実施 ※1
初期構築費用及び運用費を算出 ※2
②環境構築
災害復旧環境用AWSアカウントを作成
貴社より平常時のAWS環境のAMIをご提供いただき、そちらをベースに、効率的に災害復旧用環境を構築
AWS CloudFormationやAWS Lambdaなど、災害発生時に復旧用環境を構築するための仕組みを構築
③動作検証
災害発生時を想定して、実際にAWS環境を災害復旧用環境に切り替え、サービスの動作をご確認いただきます。 ※3
問題が確認された場合には、原因究明の上、修正を実施いたします。
④運用・リハーサル
ご相談の上、運用フローを決定します。主に平常時の環境のアップデートに伴う災害復旧用環境のアップデート方法及び定期的なリハーサルに関するものを想定しております。
上記フローに則り、運用サポートを開始いたします。
※1 詳細な設計の実施は、ご発注後の対応となります。
※2 運用費については、検証実施後、災害復旧用環境の構成及びその運用フローが決定した際に金額が変動する場合がございます。
また、AWSの利用料金は従量課金となるため、概算での算出となります。
※3 お客様のご都合により、本番環境でリハーサルが困難な場合には、検証用環境をご用意いただく必要がございます。
また、外部サービスとの連携を含めたリハーサルが必要な場合には、連携先サービスの提供事業社様とご調整いただく必要がございます。
※4 本サービスは、災害発生時のサービス復旧用環境の構築、運用を、可能な限りサポートするものであり、実際の災害時発生時にサービスの復旧を保証するものではございません。
まずはお問い合わせの上、お客様のサービス内容やインフラ環境、ご要望などをお聞かせください。
お聞きした内容を元に、概算費用を算出させていただきます。
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